関西ビーチサッカーリーグ

リーグについて

ごあいさつ

このたび、関西ビーチサッカーリーグは、2016年に8年目のシーズンを迎えます。昨年度、(公財)日本サッカー協会を中心として、日本ビーチサッカー連盟(以降JBSF)が設立され、JBSFが主催する全国大会「第1回地域リーグチャンピオンシップ」が開催されました。日本サッカー協会が主催する「全国ビーチサッカー大会」と、各地域リーグのチャンピオンによる「地域リーグチャンピオンシップ」によりメディアにも取り上げられる機会も増え、今後、各チームや選手を取り巻く環境はより良くなる事と思われます。これも周囲の多くの方の支えがあってこそであり、リーグを開催することができるこの現実をしっかりとみつめ、一人ひとりが、ビーチでプレイできることやチャレンジできることに感謝し、ビーチサッカー競技の普及をはじめとして、自らできることを実践していきます。そして、大阪、せんなん里海公園潮騒ビバレー、兵庫・大蔵海岸、兵庫・潮芦屋浜を中心に関西各府県のビーチサッカーチーム、選手、審判等全ての関係者のチカラを合わせ、純粋にビーチサッカーの魅力をより多くの人に広めていきたいと考えます。

関西ビーチサッカーリーグの行動計画

ビーチサッカーは、地域に密着し、人や商業、産業を活性化させ、地球環境への意識も高めます。本リーグにおいて、下記のとおり「行動の柱」を定め、実践します。

  • 大阪府岬町(せんなん里海公園潮騒ビバレー)他関西地域におけるビーチサッカーの普及、拠点づくりを行い、普及啓発を活発化させる。
  • 加盟チームのより一層のレベルアップを図り、全国で活躍するチーム数の増加、選手の強化につなげる。
  • 各地域リーグと連携し、交流戦や選抜対抗戦等に参加、協力していく。
  • 青少年がふれあい、楽しめる場づくりを行うとともに、環境保全意識の向上と相互による一体感の醸成を図る。
  • ビーチサッカーイベントの中で、キッズ・ジュニア世代に、ビーチサッカーを指導し、ビーチサッカー選手としてのスキルアップを行うとともにフェアプレイ&リスペクト精神の大切さを教える。
  • 関西ビーチサッカーリーグ加盟チームの選手が率先して、フェアプレイ&リスペクト精神の実践を、全てのシーンで実践する。

役員

大谷 浩志 日本ビーチサッカー連盟理事
関西ビーチサッカー連盟会長
日本ビーチサッカー連盟
関西ビーチサッカー連盟
墨谷 雄輔 実行委員会会長 AVANTE OSAKA
井上 崇 実行委員会副会長 S.W.A.T
根倉 圭史 実行委員会副会長 DORSAL M.FC/ASHIYA
木村 充 実行委員会副会長 和歌山Bros SAS
宇和田 和司 実行委員会副会長 FC.ALPINISTA
藤澤 克至 リーグ監事 会計監査 JOY BSC Salvage
関西サッカー協会審判委員 審判委員 関西サッカー協会

ビーチサッカーとは

ブラジル生まれの砂の上で行うサッカー競技、キーパーを含め5人が37m×28mの砂上でプレイし、12分間の3ピリオドで勝敗を決する。砂の上で行うため、高度なテクニックと強靭な体力を必要とし、ブラジルをはじめとする南米や欧州、中東では、大変な人気スポーツであると同時に、11人制サッカーの多くのチームが、ビーチトレーニングを取り入れ選手のスキルアップに役立てている。
日本国内では、1996年頃より各地で行われてきた無手勝流のビーチサッカー大会を統一し、FIFAの競技規則に基づいた大会を開催する「ビーチサッカーの普及活動」が行われてきた。年を重ねるごとに、ビーチサッカー人口は、増え続け、2005年、ブラジルのリオでFIFAの主催のワールドカップが記念すべき第1回大会として開催され、ラモス監督率いる日本代表チームは、見事ベスト4に入る栄誉を得た。そのことを契機として、(公財)日本サッカー協会(JFA)主催の全国ビーチサッカー大会が毎年開催されることとなり、現在、JFA、JBSF、各都道府県及び各市町村サッカー協会、各地域の自治体、ビーチ振興団体等が協力しながら、年間を通じてFIFAの競技規則に基づいた全国予選大会や各地域リーグ・大会を開催している。

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